Q1:長年ステロイド剤で治療してきましたが、強イオン水、アルカリイオン水に切り替えて大丈夫でしょうか?

 

A:大丈夫です。しかし大変根気がいります。

と言いますのは、切り替えた後、ステロイド剤特有の作用で何回も「ぶり返し」の症状が見られます。

その事を知らないでいると、早々と水の効果はないと即断し、またステロイド剤に戻る人がいます。

「ぶり返し」の症状は良く冷静に観察しますと、前回よりほんの僅かずつではありますが、症状の出方が少なくなっていきます。

そこで「ぶり返しのない」体質に少しずつ近付いていきます。

この事を知った上で、根気よく続ける事です。

重症の場合は機能性食品を紹介し、それでも完治しない場合は専門医をご紹介します。

 

Q2:皮っ面に酸イオン水をつけると、表面が乾燥状態になりますが大丈夫ですか?

A:皮膚病の状態及びその人の体質により様々です。

長年治らなかった皮膚病ほど、時間もかかるし、皮膚表面が白っぽくカサカサの状態を示します。

そのカサカサ状態を乗り越えると、段々良くなっていきます。

カサカサがひどい場合は、酸イオン水のあとにアルカリイオン水で保湿を高める事も必要です。それでもなお乾燥するという人は、植物油など薄く塗るのも一方法です。

月見オイル、シソのエキス等紹介致します。

それでも完治しない場合は、専門の医師をご紹介いたしますのでご相談下さい。

なお、皮膚病もアルカリイオン水を飲んだ上で、酸イオン水を併用すれば、効果が大きいようです。

 

Q3:アルカリイオン水の安全性はいかがですか?

A:蒸発残留物はゼロで、一切の混入物がないということです。

クロロホルム・ジブロクロロメタン及び総トリハロメタン等の物質は一切含んでいません。同様に細菌及びウィルスも特殊な膜で除去していますので、心配いりません。

硬度は47で飲みやすい軟水です。

 

Q4:PHが9.0前後となっていますが、その理由はなんですか?

A:日本の業界では現在、PHがどれくらいが良いか定説がありません。

研究中の段階ですが、9.0前後が良いと発表されていますが、これはあくまで一例にしか過ぎません。

我々のグループは沢山の方々の意見に基づき経験値として9.0としています。

 

Q5:クラスター(水分子結合の大きさ)が小さいと体に良いのですか?

A:それは科学的には証明されていませんが、経験的には良いと言われています。

クラスターという事では、井戸水が約120前後の大きさ、スポーツ飲料が約48程度といわれています。

「細胞活性水」では、クラスターが21です。その意味するところはこういう事です。

例えば、夏、不快指数が上がるのは、空気中の水のクラスターが大きく、皮膚呼吸を妨げるので不快に感じる訳です。

一方、森林浴で爽快に感じるのは、クラスターの小さい森の空気のせいと思われます。

それと同様に、胃腸の吸収という点では、皮膚呼吸と同じようにやはりクラスターの小さい方が良い訳です。

栄養も薬も身体の隅々まで比較的よく運んでくれると思われます。

なお、味との関連はありますが、小さいから味が良いというものではありません。

味の場合は硬度、成分等が大きく関連しています。